白石への旅は人生観を変える

白石への旅は人生観を変える

白石市のシンボル、白石城は天正年間(1573〜92)に築城され慶長7年に伊達氏重臣の片倉小十郎が入城。以降は片倉氏の居城となっていたお城です。

 

明治維新後、お城は解体され、公園として整備されましたが、1995年には天守閣と本丸の一部が復元されて一般に公開されています。

 

白石城のある益岡公園には白石城歴史探訪ミュージアムがあり、2階の展示室には、白石城と周辺の城下町を、500分の1の大きさに復元した模型や片倉家ゆかりの甲冑、刀剣、火縄銃などが展示されています。

 

現在、壁などにひびが入った状態で復元にはまだ時間がかかりそうですが、柱などの骨組みはしっかりとしているとのこと。さすがに昔の建物は作りが頑丈なんですね。早く元通りの姿を見せて欲しいものですね。