塩竈への旅は人生観を変える
塩竈(しおがま)市の「竈」と言う字、難しいですよね。「塩竈」というのは、海水を煮て塩をつくるかまど(竈)のことです。つまり、塩釜ですね。塩竈市では、このかま、と言う字は「竈」と書いても「釜」と書いてもどちらでもいいことになっているそうです。う〜ん、確かに、書けないと思いますw
塩釜は、世界四大漁場の三陸東沖にあり、秋から冬にかけて水揚げされるメバチマグロは鮮度、色つや、脂のり、うまみの
どれをとっても一級品。
塩釜市魚市場では、日本一の目利き人の目にかなったものを「三陸塩竈ひがしもの」として塩釜ブランドとして売り出しています。
また、塩釜はかまぼこの製造会社が48軒もあり生産量、生産額ともに日本一だそうです。笹かまぼこ、美味しそうですね〜。